サポート
calverge の使い方と、つまずきやすい点をまとめています。 解決しない場合は下記の窓口までご連絡ください。
お問い合わせ
calverge-support@googlegroups.com
不具合の報告では、次の情報があると調査が早く進みます。 予定のタイトルなど、個人的な内容を含める必要はありません。
- 何をしようとして、何が起きたか
- 画面に表示されたメッセージ(あれば)
- ご利用の環境(ブラウザ、または Google カレンダーのモバイルアプリ)
使い方
候補日をまとめて仮押さえする
- Google カレンダーの右側にあるサイドパネルから calverge を開きます
- 「新しい仮押さえ」でタイトル・時間の設定を入力します
- 「日付を指定して追加」で候補日を追加します(最大 20 件)
- 「仮押さえを作成」を押すと、候補の数だけ予定が作られます
作られた予定はタイトルに [仮] が付き、グレーで表示されます。
通知はオフの状態で作られるため、候補の数だけ通知が届くことはありません。
日程を確定する
- 仮押さえの予定を開くか、サイドパネルの一覧から対象のグループを選びます
- 残したい候補の「確定」を押します
- 削除される候補の一覧が表示されるので、内容を確認して実行します
確定すると、その予定は [仮] が外れ、色と通知がカレンダーの既定に戻ります。
同じグループの他の候補は削除されます。
あとから変更する
グループの画面から「候補日を追加」「候補を削除」「内容を編集」ができます。 内容の編集はグループ内のすべての候補にまとめて反映されます。
流れた仮押さえを片付ける
終了から 1 日以上たった未確定の候補は、一覧の「期限切れ ◯ 件を整理」からまとめて削除できます。 自動では削除されません。削除の前に対象の一覧が表示されます。
よくある質問
予定が勝手に消えることはありますか
ありません。calverge が削除するのはcalverge 自身が作成した仮押さえの予定だけで、 かつ削除される予定の一覧を表示して確認を求めたうえで実行します。 手動で作成した予定や、他のアプリが作成した予定は対象外です。
予定の内容は運営者に見えますか
見えません。calverge は利用者の予定を外部のサーバーへ送信も保存もしません。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
候補は何件まで作れますか
1 つの仮押さえにつき 20 件までです。
スマートフォンでも使えますか
Google カレンダーのモバイルアプリでも、予定を開いたときのアドオンの画面を利用できます。 画面の作りはご利用の環境によって多少異なります。
アンインストールすると予定はどうなりますか
カレンダーに残ります。calverge は外部にデータを持たないため、 アンインストールによって予定が失われることはありません。不要な予定は通常どおり削除できます。
既知の制約
- 対象はメインのカレンダー(primary)だけです。 祝日カレンダーや共有カレンダーなど、他のカレンダーの予定を開くと 「予定を読み込めませんでした」と表示されます。これは仕様であり、不具合ではありません
- 一覧に表示されるのは、過去 30 日以降に開始する仮押さえです。 それより古いものは一覧に出ません
- 仮押さえの色(グレー)は、カレンダー本体の予定色の変更とは独立しています。 確定すると既定の色に戻ります